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おライぽんGET秘話(?)

大好きな、ブリーダーのアントニオから、「Happy birth-day to Leika!」のメールが来た。
雷花は、5月1日で3歳になった。
でも、通りすがりの人にはまだ1歳前後だと思われる、10代だと思われる30代?(ププ

3年半前、私は15年間実家で飼ってたハスキーをなくし、しばらくは、毎日思い出しては泣いてばっかりだった。
実家のハスキーが体調を崩してしばらくして、私はスウェーデンに戻り、結局そのまま、15年も一緒にいたのに最後をみてやれず、会いたくて会いたくてしょうがなかった。
それから、少しずつ、ぼんやりと、またハスキーと暮らしたいと思い始めた。
思い始めたらもう早くて、ネットでスウェーデン中を捜索。
なかなか子犬が見つからず、フィンランド、ノルウェー、デンマークも探して、それでも見つからず、フランス、スペインまで手を広げ・・。
たまたまスペインで見つけた、良いブリーダーさんに、「ちょうど友達のブリーダーのハスキーのお腹に、赤ちゃんがいる。」と紹介してもらったのが、アントニオだった。
 
前のハスキーと同じ女の子が絶対欲しかったので、それだけ告げて、待つこと1ヶ月。
もし女の子が生まれなかったら?
そして、アントニオの友達が一人、女の子を先に予約しているので、1頭しか生まれなかったら?
そんな不安をよそに、元気な女の子2頭と、男の子4頭が生まれた。
 
080502-1.jpg
グレーの毛を持つ、黒い目の女の子と、黒い毛の、青い目の女の子。
どっちがいい?と聞かれて、どっちでもいい、と答えたら、アントニオの友達が悩んだ末グレーの女の子を選んだので、黒い毛の女の子がうちに来ることになった。
とにかくまたハスキーと暮らせるなんて夢みたいだった。
 
この直後、アントニオは、雷花のおばあちゃんに当たるハスキーを亡くし、残った唯一の女の子である雷花を、本当は自分のところに置いておきたかったという気持ちがあったのだそう。
でも、雷花を幸せにしてくれるなら、と譲ってくれた。
アントニオの気持ちはとても良く分かった。
 
080502-2.jpg
獣医さんでの検診や、マイクロチップ、輸出用の書類などなど、全部アントニオが、調べながら揃えてくれた。
そして、2ヶ月半の雷花は、アントニオがかけてくれた大人用のブカブカの首輪をぶらさげて、旅の途中、お腹が空かないように予めコロコロ太らせ気味にしてもらって、愛情をいっぱいもらって、お母さんや兄弟と別れ、一人スウェーデンへやって来たのでした。
その首輪、今雷花がしているやつです。
(いやもうそろそろ新しいのも買ってやらないとと思ってるんだけどネ(ーー;;)
 
080502-3.jpg
空港で初対面。持参したご飯をペロっとたいらげた。
それでもまだ足りず、その辺に散乱しているタバコの吸殻を片っ端から食べようとした。

 
生き物は、命に限りがあるって分かったので、今は毎日 一日一日が雷花と一緒にいる大切な時間です。
雷花にとっては、人間より短い一生のうちの、大切な一日。
そう思うと、億劫に思うとちゃちゃっと済まそうと思う散歩も、しっぽをピン!と立てて嬉々と歩く後姿を見ると、ついつい毎回距離を伸ばしてしまうのでした。
 
★雷花のお郷
★お父さんはアメリカ人(犬)
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2008年05月01日 Leika トラックバック(0) コメント(-)

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