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パターン屋さんのブラウス→ジャケット

080624-01.jpg
先日のワンピの布が、程よく余っていたので、
いつかまた作ろうと思っていた、パターン屋さんのブラウスを作りました。
 
でも、実際は、いろいろ問題が発生して別のものが出来上がってしまいました。

原因その1.布が厚すぎた

・・それだけです(^_^;
前立て部分が、バイアスや接着芯を貼った布が何枚も重なる部分があるので、中くらいの厚みの布だと、その部分がゴロゴロして無理でした。
(いいや!部屋着にしてしまおう!)と思って、苦し紛れに、前はループ&ボタンで留めるようにして、Vネック部分と同じようにバイアスで処理してしまいました。
仕上げるまでに、ミシン針を4本折りました。

でも、出来上がってみたら、意外と気に入る1着に♪
ブラウスというよりは、完全にジャケットです。
さっと羽織れるので、これからの時期に活躍しそう。

080624-02.jpg
パターン屋さんのパターンは、肩幅も身幅も余分なゆとりがなくて、ギャザーもものすごく控えめなので、背中も浮かずギャザー部分も広がらないところが好き。

それゆえに肩幅のある私には少々キツキツな時があるけど、気にしません!
最初、丸首で作り始めたけど、無地のリネンだと何となくおとなしくなりそうだったので、途中でハサミで切ってVネックに変更してしまいました。
それも正解だったみたいで、中にキャミやカットソーを重ね着していろいろに着まわせそうです。

中に着ているキャミは、1ヶ月くらい前にH&Mで買ったもので、前にバテンレースが付いています。
スウェーデンでバテンレースのものを見るとは思いもよりませんでした。
日本で強烈に流行っているので、中国でたくさん生産されていて、大きな縫製の労働力を中国に持つH&Mに、自然と流れたのではないか、という憶測(^_^)
形がとても綺麗で、着心地もいいので、白と生成りを6枚くらい買いだめしました。

080624-03.jpg
これは生成り

H&Mのニット素材もの(キャミやTシャツやカットソー)は、洗うとひどくよじれたり、(そのうち消えてなくなるんじゃ!?!)と思うくらい洗濯のたび縮んでいくものが多々あるんだけど、このレーヨン100%のものはよじれも少なく、縮みもなくて、私のタンスの中でロングランです。
3年くらい前に買ったキャミ2枚も、今も活躍しています。
何だかんだ言って、これも安いのです♪
1枚1800円。
胸元のバテンレースだけ買っても800円くらいするので、自分で作る手間&生地代を考えると、ものすごくOK!
日本の某人気ブランドで、全く同じようなキャミが1万円近くしてるのを見たことがあります。
でもきっと、縫製前に地直しなんかしていないと思うんです。
去年の秋にZOZOTOWNで買ったカットソーは、もう全部歪んで縮んで、1枚で着られないものになってしまいました。

自分で洋服を作り始めて、市販のカットソー素材ものを買う時は、地の目をチェックするようになりました。
どんなに可愛くても、地の目が歪んでいると買いません。
だって、洗濯するとよじれる物を買うより、生地を買って自分で作った方がいいもん(^_^
無地のTシャツでも、じっくりと手にとって観察している怪しいアジア人がいたら、きっと私です。

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2008年06月24日 Sewing トラックバック(0) コメント(-)

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