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おライ子、泳ぎを覚える

7月30日、今日は記念すべき、おライ子が泳ぎを覚えた日になりました。

こやつ、子供の頃から水遊びが大好きで、水入れの水を全部掻き出して遊んでは、部屋を水浸しにしてくれてたわりには、今はもう足が半分くらい水に漬かると怖くて、湖に連れて行っても浅瀬でパシャパシャしてるだけで泳ごうなんてしませんでした。
泳ぎを教えようと、ちょっとでも深い方に引っ張ろうとすると、
「飼い主に溺れさされる!」とばかりにギャーギャーわめいて暴れるので、おライ子と海や湖に泳ぎに行くのは一生無理だな・・と思っていました。

一度、私がイタズラして噴水の水のまわりをフンフン匂いを嗅いでいるおライ子を、水に突き落としたからかな?

でも今日、例のlommaの犬OKのビーチに連れて行ったのです。
ここは遠浅で、沖の方にも砂地がぽっかり浮かんでいたりするので、
ここなら大丈夫かも?とかすかな期待を抱きつつ。
でも、そんな期待はすぐ破られ、水の方に連れて行こうとすると、
やっぱり鳴きわめいて嫌がるおライ子。
やっぱり無理だったと諦めて、おライ子はスウェーデン人に任せ、
私は沖に浮かぶ砂地に向かって水の中を一人で歩き出しました。
(ひどい相方)
ここの砂地まで来ないと、波打ち際は藻がいっぱいで綺麗じゃないのです。
陸地では、「ライカ、おいで!ほ~ら、大丈夫。」と一生懸命その砂地まで連れて来ようと雷花を勇気付ける家のスウェーデン人と、
水に入ってはみるものの、やっぱり怖くてキャンキャンわめきながら陸地に逃げ戻ってしまう本犬。
小さくなっていくそんな二人の図を、時々振り返って見ながら、砂地に辿りつく頃、雷花が格闘の末、私の方に向かって泳ぎ始めたのです。
無理矢理ではなく、自分の意思で。
そんな姿に心を打たれ、私も「ライカ、こっち!」と引き返して
迎えに行ってやりました。
その図はまるで、感動の動物映画のよう。
しかし、おライ子は、迎えに行った私の横を犬かきで素通りして、
沖の砂地に先に辿りついたと思ったら、
爆走してまた水に飛び込んだり、結構満喫し始めました。
その後はもう泳ぐのを怖がらなくなったのです。
 
犬も、子供と一緒だなあと思いました。
気長に待ってやれば、できるようになるのです。
私は短気なので、今後も雷花の教育係は家のスウェーデン人に任せたいと思います。

080730-01.jpg
今日はカメラを持ってなかったので、以前の写真を活用~

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2008年07月30日 Leika トラックバック(0) コメント(-)

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